​妊娠出産

カリフォルニア州のオレンジカウンティーで

唯一日本語で

妊娠〜出産まで対応可能な

産婦人科医

アメリカでご出産を決断される時、大きな障壁となるのは「言葉」ではないでしょうか?
特に医療英語は複雑で、受診や検査の予約をする度に緊張したり、旦那様にお願いしたりするのはよくあること。
でも日本語が通じれば、そういった不安やストレスがかなり軽減されます。
どうぞ安心してご受診ください。

 

受診内容

■妊娠0週~12週 1st Trimester


初診の尿検査で妊娠の有無を確認し、超音波検査で妊娠を確定します。

妊娠8週頃までに超音波検査で胎児心音の確認をしていきます。

受診頻度:1回/4週

妊娠7-9週頃に血液検査を行います。

・血液型 やRh型抗体検査

・ヘモグロビン

・風疹の抗体値
・B型肝炎抗原値

・梅毒血清反応

・エイズ検査 等


妊娠10週~20週頃に遺伝子検査を行います。

・任意です

・詳細は「遺伝子検査」のページでご確認ください

■妊娠12週~28週 2nd Trimester 

受診頻度:1回/2週

妊娠24-28週頃に妊娠糖尿病の有無を調べる糖負荷検査 を行います。

■妊娠28週〜出産 3rd Trimester


受診頻度:1回/1週

妊娠34-35週頃:GBS(B群溶血性レンサ球菌)テスト

 

​アメリカの医療保険

アメリカでご出産される際に理解しておきたいのが「費用」のこと。

アメリカの医療保険は数え切れないほどの種類があります。

加入されている保険プランにより自己負担額が異なってきますが、

まずはアメリカの医療保険についての大枠を理解しましょう。

​​(準備中)

 

ご存知でしたか?

一般的なアメリカの産婦人科との違い

赤ちゃんの大きさを表す単位

健診の度にポンド(Lb)やインチ(Inc)で説明されるから、赤ちゃんがどれくらい育っているのか実感が湧かないまま月日が流れていってしまいました。

→ゆき先生は、妊婦さんのご希望に合わせて、グラム(g)やセンチ(cm)で説明してくれます。

母子健康手帳

アメリカでは母子健康手帳がないので、病院で記入をお願いしても対応してくれなかったり、毎回説明しなければ行けなかったりしました。結局は面倒になって自分で記録していました。

​→ゆき先生は、日本の母子健康手帳の有益性をよく理解しているので、喜んで記録をつけてくれますよ。

超音波検査

超音波でお腹の中の赤ちゃんの様子をみれたのは、妊娠初期に1回と出産間近に1回のみでした。妊娠期間のほとんどは、赤ちゃんの心音の確認だけだったので、いまいち赤ちゃんの成長を実感できませんでした。日本に住むお友達が、健診ごとに赤ちゃんの超音波写真をもらっていて羨ましかったです。

→ゆき先生のところでは、ご希望に合わせて受診ごとに赤ちゃんの様子を見せてくれます。毎回赤ちゃんの超音波写真をくれるので、成長の過程を実感できますし、家に帰ってからご家族ともシェアできますね。

上のお子様

他の産婦人科では「上のお子さんは連れてこないでください」って言われてしまいました。受診ごとにお友達やベビーシッターにお願いしたり、夫に仕事を休んでもらう必要があったりで、何かと負担でした。

→ゆき先生のオフィスはお子様連れウェルカムです。赤ちゃんが大きくなっていく様子を、是非、上のお子様とも共有してください。お兄ちゃんお姉ちゃんになる気持ちの準備ができるといいですね。ゆき先生は「妊婦さんが安心して過ごせる環境を整えることが大事」と常日頃話しています。

妊娠中の検査

採血や超音波検査は外部へ委託されることが多いので、自分で予約を入れなければいけませんでした。機械が対応する電話だったりしてなかなか「人」と話しができず、予約を取るだけでもかなり時間がかかりました。また検査にまつわる注意事項がたくさんあって、それを電話で説明されたのですが、早口だったり専門用語が多すぎて、本当に自分が理解できていたのか不安でした。

→全てではありませんが、多くの血液検査や超音波検査はゆき先生のところで実施可能です。あちこち行かずに済むので安心!しかも先生がやってくれる採血はとても上手なんです!!

妊娠中のブドウ糖負荷検査

ブドウ糖負荷検査のため、慣れない検査施設へ行き、英語で説明を受け、そして私の場合、1時間ごとに計2回(合計2時間)そこで待っていなければなりませんでした。上の子もまだ小さいので、2時間一緒に待っているのも大変だし、かといってベビーシッターに預けるのも大変。結局、夫に仕事を休んでもらって上の子の世話をしてもらうことに。

→ブドウ糖負荷検査はゆき先生のところでもできます!上のお子さんを連れて来ていただいても大丈夫。ゆったりできる環境を準備しています。合間にお散歩に出たりしても構いませんよ。

陣痛かな?と思った時

「定期的な陣痛が始まったかな?」と思ったら、まず入院する病院へ電話をし看護師の指示に従いました。もちろん全て英語。自分は電話で話すどころじゃなかったので夫に電話してもらいましたが、伝えたいことの半分も伝えられず不安な気持ちになりました。

→妊娠経過に合わせて概ね妊娠34週頃にゆき先生の携帯の番号をお伝えしますので、分娩の兆候があったら、直接ゆき先生に電話してください。日本語でご相談いただけます。24時間365日、ゆき先生が責任を持って対応しています。

入院中の様々な管理モニター

いよいよ出産に向け入院をしたら、赤ちゃんの心音や陣痛の波形は主に看護師がモニターします。分娩が進んできたら看護師から医師へ報告がいくシステムになっています。

→看護師との連携はもちろんのこと、モニターの状況はゆき先生の携帯から遠隔で確認が可能になっています。その為ゆき先生は、夜中でも頻繁に患者様や赤ちゃんの状態、そして分娩の進み具合を自分の目でチェック。患者様の分娩の進行が気になって寝不足になることも。責任感の強さが表れています。

​出産当日、担当医がいない⁉︎

アメリカでは1ヶ月単位の長期休暇を取る文化があります。その為、担当医のバケーションと分娩が重なってしまうと、「馴染みの産婦人科医が分娩時にいなかった〜」なんてことがあります。

→長いバケーションを久しく取っていないゆき先生。無事に赤ちゃんが生まれた時の喜びに勝る幸せはないと言い切ります。いつも患者様のことを一番に考えています。

​全然知らない医師が出産に立ち会う!?

担当医がバケーション中だったり、夜間の出産だったりすると、オンコールの産婦人科医が分娩に立ち会うことが多く、全然知らない先生に赤ちゃんを取り上げてもらう結果となってしまいました。

→夜間であっても妊娠初期から患者様を拝見し、患者様をよく知っているゆき先生が分娩に立ち会ってくれます。「ゆき先生が来るとホッとする」とおっしゃる患者様は多いんですよ。

主治医がいてくれたのはほんの30分!?

入院してからずっと主治医には会えず、赤ちゃんが生まれるほんの30分前に到着。赤ちゃんを取り上げたら「おめでとう!」と言ってあっという間にいなくなってしまいました。他の患者さんもいて忙しいのは分かるけど、“寄り添ってもらえた”という実感・充足感はありませんでした。

→分娩の進み具合にもよりますが、ゆき先生はご出産の前後1時間ずつ(合計2時間)くらいはゆっくりと立ち会うよう心がけています。また退院の指示を出すのもゆき先生なので、入院中、毎日病院まで診に来てくれますよ。

 

患者様から頂いた感想

 

聞いたことにきちんと答えてくださり、いつも前向きなコメントをくれるので励まされました。夜中にも関わらず出産当日の連絡のやり取りもスムーズで、先生が来る時間も見立て通りぴったりで経験豊富なだけあるなあと思いました。お産中も鏡で赤ちゃんを見せてくれたり、頭を触らせてくれたり、終始和やかなムードで進みとても満足しています。
日本語の通じない先生にかかり健診のたびにストレスがかかることはしたくないので、次の出産の機会に恵まれたらまたお願いしたいと思っています!

M.K様

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提携している出産病院について

Newport Beach にあるホグ病院(Hoag)と提携しています。
Women's Choice Awardというアメリカ国内で数少ない
名誉ある賞を複数年連続受賞している、
信頼できる産科チームが皆様をお待ちしております。
ゆき先生はこの病院と10年以上の長期に渡り連携している為、
院内のことも熟知しています。
また、ホグ病院ではほぼ全ての保険を受け付けてくれますので、
施設費用や麻酔費用等は保険会社へ請求が可能です。
万が一の緊急時には、母子ともに最速で最高の医療を
受けることが出来るので安心です。

 

Yuki Kashiwabara, MD

​柏原産婦人科医院

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